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2018.02.15 (Thu)  22:03

縁の下の力持ち!

久方ぶりの投稿となってしまいました。

話は遡りますが今年は雪、よく降りましたね!

何年ぶりかの大雪で大変な思いをされた方も多いと思います。

交通網は麻痺し通勤や通学に普段の何倍もの時間が掛かってしまったり、雪かきで全身筋肉痛になったり…

喜んではいけませんが、おかげで作業依頼は沢山入りましたが…(苦笑)

都合が合わずお断りしてしまいましたお客様には、大変申し訳なく思っております。

さて、2月も半ばに入り春を想わせる陽気になりました今日この頃ですが、夏タイヤの交換作業もポツリポツリと入りはじめ、先日作業しました “ランフラットタイヤ” のお話を兼ねてタイヤの空気圧のお話を少々。

 “ランフラットタイヤ” 聞き覚えの無い方もいらっしゃるかと思いますし、まだ一部の車種にしか標準装着されていませんが徐々に普及されているタイヤです。

簡単に言いますと、パンクして空気圧0の状態でもタイヤ内部の補強部分がタイヤを保持し、ペシャンコにならないのである程度は走行可能になるという優れものなのです!

但し、たとえ “ランフラットタイヤ” と言えども空気圧が無いに近い状態で走行すると、パンク修理は出来なくなってしまいます。また、従来のタイヤに比べると修理の可否の判断が非常に難しいのです!(内部損傷が顕著に現れない為)

その為にタイヤの空気圧を運転席で確認出来る “TPMS” 通称、空気圧センサー付きエアーバルブという装置が有ります。パンク等でタイヤ内圧が下がるとおしらせしてくれたり、現在の空気圧をモニタリングしてくれたり装置によって様々ですが、非常事態のリスクを減らしてくれるこちらも優れものです!

しかし、これらのタイヤや装置は従来のタイヤに比べて価格や交換時の手間が掛かります。当然、タイヤに関する知識やプロセスが必要とされます。

また、従来のタイヤでも日頃の空気圧チェックは重要です!(特に冬や夏には空気圧の自然低下が著しいです)

月に1度の空気圧点検を!

タイヤでわからない事など御座いましたら、お気軽にご相談下さい!

私の車の空気圧いくつ?…でも構いません(笑)