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2018.10.15 (Mon)  18:26

タイヤの空気圧の重要性!

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秋も深まり気温もぐんと下がって、朝晩の犬の散歩では早くも冬の装いです(笑)

当店もそろそろ忙しさを増して来ました今日この頃ですが、皆様も体調を崩されてはいないでしょうか?

夏の猛暑から一変、急に肌寒くなって参りましたのでご自愛ください‼

さて、最近タイヤ交換の際に良く目に付く事を少しお話したいと思います。

私がこの業界に入ったばかりの小僧の頃は、タイヤといえばゴムの部分が大半を占める"ドーナツ"の様なタイヤばかりので、今で言う扁平タイヤ(ロープロタイヤ、薄っぺらいタイヤ)はドレスアップの社外サイズしかありませんでした。

扁平率60%のタイヤですら、「薄っす〜い!」と思う位でしたから…(笑)

現代の車では60扁平は当たり前、軽自動車すら新車装着で50扁平タイヤを履いております‼

車もだいぶ進化しました。確かに見た目なんか最高にカッコいいし、車自体の性能UPでそれに伴いタイヤも操舵性能を求められた結果だと思います‼

しかし…この扁平タイヤは、実は凄くシビアに管理してあげないといけないタイヤなのです‼

特に空気圧!扁平タイヤで、私がエアーチェックした8割位の車は空気圧不足(汗) (今までの経験上ですが)

では、何故そんなに空気圧不足が多いのか?考えられる原因のひとつは昔の"ドーナツ"タイヤと同じ管理方法、"ドーナツ"タイヤは肉厚の風船みたいなタイヤなので同じ空気圧でも中に溜まる空気の量が多いので、ちょっと空気圧が下がっただけでも「あれッ」って気が付く事があったのですが、扁平タイヤは空気圧不足でも見た目変わらないので、気がつけば"ぺしゃんこ"みたいな事が結構あります(涙)

では、「何故パンクもしていないのに空気が減るの?」

原因は、"浸透圧"によるもので解りやすくいうと風船に空気を入れてパンパンに膨らましても、数日経つと萎んで可愛そうな姿になるのと一緒です‼(子供の頃、空気入れた風船にマジックで顔書いたら数日後に萎んで情けない顔に大爆笑みたいな…)

扁平タイヤはドーナツタイヤに比べて同じ内圧でも、空気の体積が少ないので、減りが早く感じる気がします‼

最近のタイヤではヨーロッパの規格が主流になって来たので、荷重に対しての空気圧を管理する"レインフォースド"タイヤや"エクストラロード"タイヤが多く見られます‼(これについてはまた後日説明致します)

今一度、御自身のお車のタイヤを確認してみてはいかがでしょうか?

つきましては、今月10月19日(金)~21日(日)までの3日間、埼玉県日高市のコスモ石油 セルフピュア日高ベイシアSS様にて、タイヤイベントが催されます!

御自身ではわからないタイヤの事、タイヤのチェックや空気圧チェック、タイヤ交換などご要望が御座いましたらコスモ石油様にて予約受付しております‼

また、当店が常駐作業させて頂きますので温かい眼差しで見守ってくださいね‼

BRIDGESTONEのタイヤが格安で買える良いチャンスです‼

個人的にタイヤについて語り合いたいかたは、酒でも飲んで語り合いましょう(笑)